6000円以下のおすすめイヤホン

TIPS

日常で使用することも多いイアホンですが、有線だと煩わしかったり、iPhoneとPCでは端子形式が違う…なんて面倒ですよね。かといって、今時イヤホンの種類も多すぎてわからない!という方向けに個人的に6000円以下でコスパ最強だと思ったイヤホンをご紹介します。

使用用途としては、音楽鑑賞」「通話」「Webミーティングです。音楽の種類は洋楽とJ-POPなどで、重低音重視というわけでもなく、すべての音が均等に聞けると◎なタイプの人間です。通話に関しては、室内、駅、商業施設(ショッピングモール等)などの周辺環境によってかなり左右されますが、なかなか試せないと思いますので、ご参考になれば嬉しいです。

また、下記の点をポイントに購入しています。

CHECK PIONT!
  1. 急速充電に対応しているか(例:10分充電で1時間駆動可能)

  2. 防滴仕様か(ヘッドセットは除く)

  3. 充電プラグ形式はType-Cか

早速、おすすめイアホンを見ていきましょう!

No.1 ソニー WI-C200 WC

こちらは両耳のイアホンがつながっているタイプ。肩にかけておけるので、外れて片方だけなくしてしまうかも…なんて心配が減ります。私は社内で場所の移動が多い場合に首からかけて持ち運んでいました。こうすることでなくす心配と忘れ物の心配を減らすことができるため、重宝しています。マイクも完全独立型のイアホンと比較して、口元に近づけやすく、音が拾ってもらいやすいと感じました。
電車で音楽を聴く際もイヤーキャップが耳にフィットし、遮音できている感じで聞きやすかったです。そして4000円以下のこの価格は、仕事でもオフでも使用できるオールラウンダーのイアホンをお探しであれば買ってみる価値ありです。

音楽鑑賞 ★★★☆☆

通話 ★★★☆☆

Webミーティング  ★★★☆☆

No.2 audio-technica  ATH-102USB

こちらはヘッドセットのご紹介です。オーディオテクニカ製でありながら、2000円台の圧倒的コスパ!USBでの有線接続になりますが、PCでのWebミーティングでは大活躍です。Bluetoothでの無線接続とは違い安定した音質の良さが期待できます。会議のメンバーに聞いても、Bluetoothのイヤホンは少し籠るが、こちらのヘッドセットではクリアな音声ということで、自分がたくさん話さなければいけない場面で使用しています。デメリットとしては、長時間(私は2時間くらい)使用していると耳が少々痛くなってくることと、持ち運びが面倒な(キャリー用ケースなどの付属はなし)ことです。

音楽鑑賞 ★☆☆☆☆

通話 評価なし(Webミーティングと同様のため)

Webミーティング  ★★★★☆

No.3 JPRiDE TWS-X

こちらのイアホンは完全独立型ワイアレスイヤホンです。特記すべきは、ノイズキャンセリング性能!その性能は、番外編でご紹介する3万円台のイヤホンにも負けず劣らずで、 特に電車などの公共交通機関に乗った際にその実力を発揮します。 音に関しても高音から重低音まで幅広くきれいに聞こえます。このクオリティで6000円以下は圧倒的なコスパだと言わざるを得ません。素晴らしい企業努力…!
通話に関しては静かな場所であれば問題ありませんが、駅や商業施設に入ってしまうと相手に声が届きにくくなってしまいます。(大音量の家電量販店はまさにNGでした…)Webミーティングでも職場では使用しにくく、自宅であれば問題ないですが、少々はっきり大きめに発音する必要があります。
完全独立型で音楽も聴きたいし、自宅でのWeb会議にも使用したいという方にお勧めです。


*実は購入した際に初期不良がありましたが、メールで連絡したところ丁寧に対応いただき、新品のものと取り換えていただきました。お手頃なイヤホンだとしても、日本メーカー製はこのあたりで安心できますね。

音楽鑑賞 ★★★★☆

通話 ★★★☆☆

Webミーティング  ★★☆☆☆

番外編

ここからは最上位モデルのご紹介!
安物では音楽を楽しめない!外でもクリアな音声で通話したいというハイエンドモデルをお探しの方には次の2つがおすすめです。ただ、ここまでくるとさらに詳しいレビューをされている方もいらっしゃるので、そちらを合わせてごらんください。

シンプルなデザインがかっこいいTechnicsのワイヤレスイヤホン。その機能は、特に不満が見当たらない…というほどです。音楽を楽しむのはもちろん、通話に関しても大音量の家電量販店や娯楽施設、駅を除けば、ショッピングモールなどでも普通に会話ができます。ノイズキャンセリングのオプション機能が充実しており、専用のアプリをインストールして、どのようにノイズ処理を行うかセッティングし、事前に自分で聞こえ具合を調整することができます。
また、マルチアクセスポイントで接続可能で、スマホとPCを同時に接続することが可能です。PCで動画を見ているときに電話があっても、取り逃すことがなく、会社で使用するにも便利です。

こちらも重低音の聞こえ具合が良いハイエンドモデル。イアーピース部分が低反発クッションのようになっており、耳への密着性もよいのですが、個人的にはちょっとはめにくさを感じます。360°REALITY AUDIOという機能もあり、ライブに参加しているような臨場感のある音楽を聴くことができます。一度聞いてみることがおススメです!

まとめ

数あるイアホンの中でのも、見比べて聞き比べたものを比較してみました。用途によって使いやすい/使いにくいなど、色々あると思います。その中で、音楽鑑賞」「通話」「Webミーティングで使用するのによいと思ったイアホンをご紹介しました。ご参考になれば、幸いです。

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