【実録】首座り前の赤ちゃんも!パスポート・VISA写真をセルフ撮影するコツ

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こんにちは!さとぅです。

赤ちゃん連れの海外旅行や海外赴任、とってもワクワクしますが準備が大変ですよね。

その中でも意外とハードルが高いのが、「赤ちゃんの顔写真撮影」

「首が座っていないのに、写真屋さんでちゃんと撮れるかな?」

「機嫌が悪くなったらどうしよう…」

「できれば安く済ませたい!」

そんな不安や悩みをお持ちのパパ・ママも多いはず。

実は我が家、自宅で撮影した写真で無事にパスポートとVISAの申請が通りました!

今回は、実際にやってみてわかった「自宅撮影のポイントと流れ」を詳しくシェアします。

自宅撮影で押さえておきたい「3つの重要ポイント」

おうちで綺麗に、かつ申請に通る写真を撮るためには、この3つが欠かせません。

3つの重要ポイント
  • 撮影は「晴れた日の午前中」に!
  • 背景は「真っ白のシーツ」で代用
  • こどもの「機嫌がいい時」を狙う

1. 撮影は「晴れた日の午前中」に!

電気をつけると変な影が入りやすく、写真が不自然になりがちです。

太陽の光が優しく入る午前中の自然光がベストです。

午後になってくると強すぎる日差しや夕焼けなどの色がはいってくるため、こちらもおすすめできません。

2. 背景は「真っ白のシーツ」で代用

パスポート写真は背景に規定がありますが、基本的には自宅にある真っ白なベッドシーツを敷けばOK

もし無地のシーツがなければ、100均の白い布でも十分代用できますよ!ただし、デザインがされている白い布はNG。

パスポートの写真に関する詳しい規定は
外務省などのサイトで最新情報をチェックしてくださいね。

パスポート申請用写真の規格(令和7年3月3日更新)|外務省

VISAの写真に関しては各国の公式大使館・領事館サイトから確認できます。

アメリカの場合:パスポート用写真 – 在日米国大使館と領事館

3. こどもの「機嫌がいい時」を狙う

これが一番大事かもしれません。笑

朝起きてすぐは機嫌が悪いなどがあれば少し時間がたってからなど、午前中で一番ニコニコしているタイミングを狙いましょう。

失敗しない!撮影のステップ

それでは、具体的な撮影ステップについてみていきましょう!

撮影ステップ
  • STEP1
    早起きをして準備!

    まずは大人の準備から。光の入り方がいい午前中に撮影を終えられるよう、早めに動き出します。

  • STEP2
    窓の位置を確認してセッティング

    窓から光が入る場所に、影ができにくいようシーツを敷きます。
    Point 下に柄物があると透けてしまうことがあるので、無地の上に敷くのがベターです。

  • STEP3
    赤ちゃんをセッティング

    機嫌の良さそうな時間に、シーツの上へ赤ちゃんをコロンと寝かせます。

  • STEP4
    タイミングを見計らってシャッター!

    スマホのカメラでOK!目線をもらうために、お気に入りのおもちゃを使ったり、名前を呼んだりして注目を集めます。撮影者がにっこり笑顔でいることも重要

うまく撮るための裏技・コツ

• 「よいしょ」と首をまっすぐに

首座り前の子は、どうしても顔が左右に流れてしまいがち。大人が優しく「よいしょ」と真っ正面に向けてあげてから、パッと手を離して撮るのがコツです(無理はしないでくださいね!)

• 大人2人体制がベスト

1人がカメラ担当、1人があやし&首の向き調整担当と分担すると、スムーズさが格段にアップします。

• 多少の影は大丈夫!

あまり神経質になりすぎず、おおらかな気持ちで撮るほうが案外うまくいきます。

実際に撮影した写真

そして、実際にパスポートとVISAの申請に使用した顔写真がこちら!

実際に撮影した赤ちゃんの証明写真

我が家の場合、頭の重みでシーツに少し影ができてしまいましたが、問題なく受理されました
(さすがに、赤ちゃんなら多少はしょうがないよね、という感じなのかもしれません)

撮影後はスマホアプリで編集して、コンビニでコピー!

撮影できれば、あとはスマホアプリでサイズなどを調整し、L版サイズでコンビニコピーをするだけです。

わたしはiPhoneで「証明写真アプリ」を使用しました。

iPhone用:証明写真作成アプリ – App Store

Android用:証明写真アプリ – Google Play のアプリ

コンビニコピーにも専用のアプリが必要になりますので、「利用するコンビニ名 コピー 写真」など検索してからお出かけされることをおすすめします!

まとめ:おうち撮影はメリットだらけ!

実際にやってみて感じたのは、「圧倒的に楽で、節約になる」ということ!

  • お金が浮く!(写真館で撮ると最低数千円ですが、コンビニコピーなので30~40円ほど!)
  • 時間が浮く!(お店への往復・待ち時間ゼロ)
  • 赤ちゃんのペースで撮れる!(これが一番!)

ちなみにこの方法は、大人の証明写真にも応用可能です。

これからパスポートやVISAの申請、何かしらで証明写真が必要なタイミングを控えている方は、ぜひ「おうちフォト」に挑戦してみてくださいね!

おまけ:どうしてもすぐに欲しい!という方には

どうしても証明写真がすぐに欲しい!という方には、カメラのキタムラがおすすめ!
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