【実録】2歳児と行く野毛山動物園!無料とは思えないクオリティと坂道攻略のコツ

野毛山動物園のエントランス看板TRAVEL
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先日、2歳の息子と一緒に「野毛山動物園」へ遊びに行ってきました!

こちらは入場料が無料なのに、動物の種類が豊富でクオリティが高いと評判のスポットです。

実際に行ってみると広すぎず、狭すぎず、小さい子連れにはまさに「ちょうどいい」サイズ感の素敵な動物園でした!

そこで今回は、実際に子連れで行ってみて分かった、園内の様子やアクセスのアドバイス、周辺の絶品スイーツ情報をお届けします。


野毛山動物園の基本情報

まずは、お出かけ前にチェックしておきたい基本情報です。

  • 開園時間: 9:30〜16:30(入園は16:00まで)
  • 休園日: 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
  • 入園料: 無料

園内には可愛らしい募金箱(レッサーパンダやライオンの口など)がたくさん設置されており、思わず寄付したくなるような工夫がされていました。


アクセス時の注意!ベビーカー派は「バス」が正解

野毛山動物園は少し高い場所にあり、最寄り駅からは距離と急な坂道があります。

  • JR・市営地下鉄「桜木町駅」: 徒歩15分
  • 京急線「日ノ出町駅」: 徒歩10分
  • 市営バス(89系統): 「野毛山動物園前」下車すぐ

実際に歩いてみた感想

今回は京急「日ノ出町駅」から横浜駅根岸道路を通って向かいましたが、大変な坂道でした。
帰りは行きとは違う道(半僧坊坂経由)で日ノ出町駅まで向かったのですが、こちらの方がさらに険しく、「これをベビーカーで登るのは難しいのでは?」と思うほどでした。

いずれにしても園内を含め段差や坂が多いため、体力を温存するためにも往復ともにバスの利用を強くおすすめします…!
※専用駐車場はないため、車の場合は近隣の有料駐車場を利用することになります。


2歳の息子も夢中!園内の見どころ

1. キリンやレッサーパンダなど豪華な動物たち

シマウマ、キリン、レッサーパンダ、サル、ペンギンなど無料とは思えないほど多様な動物がいます。
息子は特にキリンの餌やりに釘付けで、「葉っぱ食べてるねえ!」と食べ終わるまで夢中で見ていました。

「どうぶつガイド」という生き物についての解説タイムもあり、入園後の掲示板を要チェックです。

どうぶつガイドの一覧

2. 体験型展示「しろくまの家」

現在はシロクマはいませんが(檻のみ)、中を探検できるようになっています。2歳の息子は、何度も探検しに入っていて、非常に楽しそうにしていました。
檻の掲示に「ヒト ホモ・サピエンス」と書かれているユニークな仕掛けもあり、面白かったです。ぜひ写真を撮って帰ってください!

3. 激レアな鳥「カグー」

個人的に、特にお気に入りだったのが、ニューカレドニアから来た「カグー」という鳥です。


一般的に見られるのはここの貴重な鳥であり(飼育されているのは野毛山動物園と横浜市繁殖センター)、赤い目が特徴のとてもきれいな鳥でした。

カグー

頭部には長い冠羽があるそうなのですが、見られず。

4.電車好きが歓喜「市電」

乗り物好きの息子が動物のほかに興奮していたのは、「市電」でした。

老朽化により、中に入ることはできなかったのですが、外観だけでも見るのが楽しかったようです。

乗り物好きのお子さんや大人には、予約が必要ですが、無料で楽しめる「いすゞプラザ」もおすすめ。詳しくは、下記の記事をご覧ください。


【失敗談】なかよし広場は「事前予約」が必須!

小動物と触れ合える人気の「なかよし広場」(モルモットやネズミなど)は、現在すべての回が事前予約制(先着順)となっています。

今回は事前に調べておらず体験できませんでした…。残念過ぎる。
息子も「モルモットさん、さわりたい!」と興味津々でしたが、次回ですね…

ふれあい体験を希望される方は、必ず予約専用システムから予約をしてから向かってくださいね!


園内グルメ:小野ファームのソフトクリーム

園内にはカフェやショップがあり、そこそこ手ごろな値段でランチも楽しめます。

  • 小野ファームのソフトクリーム: 地元の牧場で数々の賞を受賞したそうです。期待を上回る濃厚さで、とっても美味しいソフトクリームでした。
  • 有名店の肉まん(名前をわすれてしまった…): 横浜中華街の名店の肉まんだそうです。サイズも一般的なものより大きく、中の具もしっかりとした味付けで美味しかったです。

どちらも400〜500円ほどなので、お試しあれ!
ただ、入園してすぐ右側にあるショップでしか購入できないので、途中で食べたくなった場合は戻ることになります。

園内には入園して程なく行った場所にカフェもあるので、がっつり食べたい方はそちらでランチするのが良いかもしれません。(11時半ごろに行った時には、ほぼ満席でした)


帰りに寄りたい!老舗ケーキ店「浜志まん(はまじまん)」

たっぷり遊んだ後は、息子もお昼寝タイム。

その間に、地元のスイーツ店「浜志まん」へ寄って帰ることにしました。

名物:ボストンクリームパイ

こちらの名物は、神奈川県指定銘菓にもなっている「ボストンクリームパイ」
ふわふわのスポンジに、天然バニラを使用したカスタードと生クリームがサンドされています。

店内には8席ほどのイートインスペースがあり、私が訪問したタイミングでは運よく空席がありました。

ボストンクリームパイとコーヒーを注文。
ブラックコーヒーに程よい甘さのクリームが良く合う!

浜志まんのボストンクリームパイとコーヒー

店員さんも気さくで、「ゆっくりしていってくださいね」と優しい言葉をかけてくださり、息子がベビーカーでまだお昼寝中だったため、ゆっくりいただくことができ、至福の時間となりました。

食べている最中で満席になり、待ちも発生していたので、タイミングが良かったようです。

混んでいる場合は、テイクアウトでもいいですね!


まとめ

野毛山動物園は、2歳児にちょうどいいサイズ感で、親の財布にも優しい最高のスポットでした。

ただし、「坂道対策(バス利用)」「なかよし広場の予約」だけは、事前準備として忘れないようにしてくださいね!

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