乗り物大好き!な2歳の息子と一緒に、神奈川県にある海老名駅直結の「ロマンスカーミュージアム」に行ってきました。
結論から言うと、「最高に楽しい!けど、事前準備と早起きが必須!」なスポットでした。
これから行く予定の方に向けて、日曜日の11時に到着した我が家が経験したリアルな混雑状況や、予約のコツをレポートします。
ロマンスカーミュージアムの基本情報(アクセス・料金)
海老名駅の改札を出てすぐという好立地!
雨の日でも濡れずに行けるのが子連れには嬉しいポイントです。
今回、日曜日の11時前に到着したのですが……正直、これでは遅すぎました。笑
館内には当日予約が必要なコンテンツが多いのですが、11時の時点で状況はこんな感じ。
• ロマンスカーシミュレーター(LSE): 既に16時台の枠しか空いていない
• ロマンスカーアスレチック: 13時45分〜の回をようやく確保
スムーズに楽しむなら、開館直後を目指すか、平日に行くことを強くおすすめします!
シミュレーターには2種類あります!
2歳児が夢中になった見どころスポット
1. ロマンスカーアスレチック(3歳〜小学生向け)
ロマンスカーをモチーフにした遊び場です。
• 料金: 大人200円 / 子供300円(45分間)
• 感想: 2歳の息子は終始ノリノリ!小学生高学年のお兄ちゃんたちには少し物足りないかもしれませんが、未就学児〜低学年なら全力で楽しめます。
2. 圧巻のジオラマパーク
1時間に1回開催される「ジオラマショー」が想像以上に見応えありました!
プロジェクションマッピングと共に展開されるロマンスカーの物語は、もう一度見たいほどのクオリティでした。
また、1回100円(3分間)でジオラマ内のロマンスカーや江ノ電を運転できる体験もあり、これにはわが子も釘付けでした。江ノ電を選んで体験したのですが、1組待ちでスムーズに体験することができました。アクセルとブレーキが一緒になったレバーを操作して、駅に停車させるのですが、ちょっと難しかったようです。(楽しんでいたのでOK!笑)
3. 実物展示のロマンスカー
歴代の5車両が並ぶ姿は圧巻。中に入って歩ける車両もありましたが、半分以上の車両は入り口付近から客室を眺めるスタイル。それでも間近で見る迫力に大興奮でした。
なかなか予約が取れないといわれている展望席に座って写真を撮ることもでき、楽しい体験ができました。
ただ、5台しかないので、正直なところ鉄道博物館などと比較すると、さくっと回れてしまいますね…
ランチは「ビナキッチン」でトレインビュー!
お昼は併設のカフェ「ビナキッチン」へ。
運よく座った窓側席は、本物の小田急線が走る様子が見えたので、大人も子どもも飽きることなく食事を楽しむことができました。
窓側席はソファになっており、4か所ほどありました。
セルフサービススタイル(席を確保して、注文してブザーが鳴れば受け取りに行く)のため、手早く席を確保してしまうのがベターです!
少しお高めの値段設定だった(2000円前後)ので、少し歩きますが、ららぽーとの中で食べてもいいのかもしれません。
ただ、お子様ランチの特急GSEのお弁当箱に入ったセットが子どもに大人気なようです。
(今回は子どもが欲しがらなかったため見送りましたが、周りの子はみんな頼んでいました…!)
行ってみてわかった「正直な感想」まとめ
良かった点:
注意点:
結論!
「ロマンスカーミュージアム」を120%楽しむなら、オンライン予約を活用しつつ、平日朝イチの枠を狙うのが正解ルートな気がしています。
お土産コーナーも種類が豊富で、靴下(鉄下)などのグッズ選びも楽しかったです!
乗り物好きなお子さんがいるご家庭は、ぜひ一度足を運んでみてください。
次は、本格シミュレーターの予約を勝ち取ってリベンジしたいと思います!
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