今回は神奈川県藤沢市にある「いすゞプラザ」に行ってきました!
2歳の息子はとにかく乗り物が大好き。ここは巨大なトラックやバスに実際に触れたり乗ったりできる、まさに「働く車」のパラダイスでした。しかも、驚きなのが、入館料が無料ということ!
(これまでの経験からすると有料の施設より無料の施設のほうが満足度も高い気が…)
実際に体験してわかった見どころや、併設ホテル「PLAZA annex」の宿泊記をレポートします。
いすゞプラザの基本情報(予約・アクセス)
いすゞプラザは、「完全予約制」です。ふらっと行っても入れないので注意してくださいね。
今回は公共交通機関で向かったため、湘南台駅から無料送迎バスを利用しました。この無料送迎バスが乗ったことのないくらいふかふかシートの観光バス仕様で、まず親子でテンションが上がりました!
湘南台駅東口の3番バス停から出ています。およそ30分間隔で運行していているので、少し時間が余ったため、近くのミスドでお茶しながら時間調整しました。
いすゞプラザの見どころ
圧巻の実車展示!運転席にも座れる
館内には、最新のトラックから懐かしの名車までズラリ。
• 自衛隊車両: 荷台に乗ってみたり、運転席に座ったりできます。
• バス(エルガ): いすゞとトヨタが共同開発した「エルガFCV(燃料電池バス)」も展示されていました。
• 海外専売モデル: 日本ではなかなか見られない激レアなピックアップトラックが屋外に!

こちらは見るだけですが、様々な年代の車が展示されており、いすゞの歴史を感じることができます。

大きな車両の運転席に座れる体験は、2歳児にとってかなり刺激的だったようで、何度もハンドルを握って楽しんでいました。
車によっては少し並ぶ必要もありましたが、数分です。

運転シミュレーターは、安全体験と快適運転の2つのコースを体験可能。
こちらだけは、混雑していて体験するのに10分弱並びました。
ブレーキを踏みながら、レバーを引かなければいけなかったり、サイズもほぼ本物の運転席と同じでした。本物さながらのシミュレーターで2歳児では全く足が届かなかったため、大人と一緒に体験しましたが、江の島までのドライブとても楽しかったようです。
「くるまができるまで」を体験
トラックがどうやって作られるのか、仕組みを「見て・触って」学べるコーナーが充実しています。大人にとっても興味深い内容で、もともといすゞと日野自動車は同じ会社だったという歴史には、私も思わず衝撃を受けました…!

どんな車が必要とされているか選択していき、車を作って納車するゲームです。
2歳児でも楽しめました!

こちらは、車体の形状と車体やホイールなどの色を自分で選択して、デザインする体験。いろんな色があり、何度もトライしていました!


個人的にとても素敵だと思ったのが、ジオラマです。
1時間に1回程度、演出があるのですが、時間が朝から夜になるだけでなく、火事になって煙が出てきたり、日常で発生しうる出来事を再現している点がとても良く、必見!
最前列には、椅子があるのですが時間過ぎてから行くと満席で立ち見の人も多数いました。
魅惑のミュージアムショップ
いすゞのトラックのトミカなどが販売されています。案の定、息子はここで大興奮(笑)。
今回は「木材運搬車」を購入しました。ここでしか買えないグッズもたくさんあるので要チェックです。
宿泊は隣の「PLAZA annex」がおすすめ!
今回は、翌日にロマンスカーミュージアムへ行く予定があったため、いすゞプラザのすぐ隣にあるホテル「PLAZA annex」に宿泊しました。
口コミを、見ていても良さそうだったので、期待していきましたが、期待以上でした!
いすゞプラザをゆっくり楽しんだ後に、すぐ隣で泊まれるのは子連れ旅行には最高の動線でした。
ただし!晩御飯は要注意です。湘南台駅まで出れば色々と選択肢はありますが(送迎バスは17時代が最終)、ホテルで2000円程度の夕飯を事前に予約するかなど考えておくほうがベターです。
私はあまり考えていなかったため、街灯のない暗い道を8分ほど歩いたところにあるすき家に行きましたが、なかなかスリルがありました(笑)
また、いすゞプラザでは販売していない限定グッズも販売されているため、フロント右手のショーケースは必見です。

わたしは定規を購入しました。かわいいし、350円とお手頃!
まとめ:3時間はたっぷり遊べる最高の社会科見学
無料施設とは思えないほどのボリュームで、気づけば3時間も滞在していました!
乗り物好きなお子さんがいるなら、絶対に行って損はないスポットです。
大人も楽しめます!
また、湘南台駅近くには藤沢市営の湘南台文化センターがあり、プラネタリウムや子供向けの展示など楽しめそうなスポットもあるので、1日楽しめると思います。
ぜひ、送迎バスの旅も含めて楽しんできてくださいね!

